東北大学の留学生が橋で自殺念慮の少女を救助!日本語話せぬが、東北大の寮の留学生2人で共同して救う!

他人を思いやる心は、言葉で語る以上に真摯な態度に出る!

橋に自殺図る少女が…日本語話せぬ外国人研究者が救う!

ラーセンさん(左)とサウさん。2人には英語版の感謝状も贈られた=2020年7月3日、仙台市青葉区、近藤咲子撮影

橋から飛び降り自殺をしようとしていた10代の少女に声をかけて保護したとして、宮城県警仙台中央署は7月3日、東北大で研究中の仏モンペリエ大院生エリザ・ラーセンさん(24)と、インド出身で産業技術総合研究所の特別研究員カーティック・サウさん(31)に感謝状を贈った。

署によると、ラーセンさんは5月31日午後5時ごろ、広瀬川に架かる仲の瀬橋(仙台市青葉区)を自転車で帰宅途中、反対側の道路にある欄干の外側に少女が立っているのを発見。

「危ない」ととっさにUターンし、少女の元に急いだ。日本語が話せなかったため、身ぶり手ぶりを交えて英語で「一緒においで」などと説得したという。

落ち着きを取り戻した少女と別れて、東北大の寮に戻った後、同じ寮に住むサウさんに相談。2人で少女を探しに出て、橋から西約300メートルの地下鉄国際センター駅そばで泣きじゃくっているのを再度見つけた。

警察官が保護するまでそばにいて、サウさんは「泣かないで」と励ましたという。

情報源: 橋に自殺図る少女が…日本語話せぬ外国人研究者が救う

言葉は、通じなくとも、命の重さを必死に訴えたラーセンさんとラウさんお二人に、称賛を!

本では、いじめの問題などで、中学生の自殺が、クローズアップされている。言葉よりも大切ななにかを、このお二人の留学生は、身をもって教えてくれた。
学校でのいじめの問題は、大人の社会の縮図である。日本の大人たちは、言葉数が多いにも関わらず、こういう少女を救済できずに、自殺を実行する寸前まで追い込んでしまう

他人を思いやる心は、言葉で語る以上に表情や体全体のノンバーパルなコミュニケーションで訴えることを通じて、伝わるもの!

ラーセンさんは、身ぶり手ぶりと英語で「飛び降りては駄目」と声をかけ、飛び降りることをあきらめさせ、自宅へ戻るよう説得!

その後、自殺を思いとどめて、無事帰宅したか?心配になったラーセンさんは、東北大の寮に戻り、日本語を多少話せるサウさんと再び、希死念慮のある中学生の少女を探して、無事保護!警察へ保護要請のため通報してくれた。

サウさんの「泣かないで」という励まし方は、きっと言葉以外の要素が、少女の心に届いたに違いない!

LAHCENE Elisaさん(ラーセン・エリサ) フランス国籍
モンペリエ大学院の修士課程の2年生で、東北大学の災害科学研究所の津波工学の研究者として、留学!研究分野は、津波メカのズムの解析と被害関数(津波の高さ、流速、建物の被害率との関係)が、専門。 2020年7月18日に、フランスへ帰国!

SAU Kartikさん(サウ・カーティク) インド国籍
現在も引き続き、東北大学数理先端材料モデリングオープンイノベーションラボラトリにある産業技術総合研究所の特別研究員として、仙台に滞在中です。

東北大学 災害科学国際研究所より引用させていただきました。

現在日本で、命を救うことができて、良かったと胸をなで降ろすサウさん!

ところが彼の母国のインドでは、全体の7割の大学進学希望の高校生が、経済的状況で、実際は1割しか、進学できていない。

サウさんとラーセンさんへの恩返し

この少女をたすけてくれたお礼として、あなたのアンケートに応えるだけの行動で、インドの高校生の大学受験の状況を変えられる!
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